ジャパンアルプス観光都市の魅力

 日本のほぼ中央に位置する日本アルプスは、3,000m級の山々が連なる国立公園で、多くの観光客や登山客を魅了している人気の山岳観光地帯です。
 その日本アルプスを囲む富山県富山市、岐阜県飛騨市、高山市、長野県大町市、安曇野市、松本市、塩尻市の7つの都市は多種多様な魅力に溢れており、立山黒部アルペンルートをはじめとして、飛騨高山や奈良井宿などの歴史ある街並みや松本城、上高地や安曇野の田園風景などの美しい自然や、数多くの温泉といった世界有数の観光名所が日本アルプスを中心に広がっています。

日本アルプスの歴史

 日本アルプスは1877年に槍ヶ岳に外国人として初登頂した英国人ガウランドに命名され、日本近代登山開拓の父とも言われる英国人宣教師ウォルター・ウエストンの著書「日本アルプス−登山と探検」によってその魅力が世界に紹介されました。

このサイトについて

 2008年8月、富山県富山市、岐阜県飛騨市、高山市、長野県大町市、安曇野市、松本市、塩尻市は日本アルプスという共通の資源を世界に発信すると共に、この圏域の誘客や受入態勢など共通の課題に連携して取り組むことを目的とした「JAPAN ALPS広域観光都市連携会議」を設立しました。
 このサイトはJAPAN ALPS広域観光都市連携会議が運営をしております。


リンクについて

当ホームページへのリンクは自由です。 リンクした旨の通知も不要です。バナー画像は、バナー小 125 X 50またはバナー大 150 X 47をお使いください。
ただし、公序良俗に反するサイトや、当ホームページ・団体・構成する自治体を誹謗、中傷する内容を含むサイトからのリンクはお断りいたします。


JAPAN ALPS 7 CITIES


このサイトに関するご意見・お問い合わせはメールでお願いします。